初心者は特に注意!TOEICを公式問題集だけで挑むのは良くない理由

TOEIC 公式問題集だけ

 

TOEICの学習方法は、色々な方法があります。
中でも昔から有名なのが、公式問題集です。

 

本番のテストと同じプロセスで製作されているものです。
また、リスニングのスピーカーもTOEICの公式スピーカーが担当しています。
問題のレベルも含めて本番に近いことから、推奨されています。

 

確かにこの公式問題集は、マストアイテムです。
TOEICを受ける上では、絶対に1冊は買うべきです。

 

ですが、TOEIC公式問題集だけで本試験に挑戦するのはダメです。
この記事では、その理由をお伝えしていきます。

 

公式問題集はあくまで予行演習

 

理由を先に言うと、公式問題集は予行演習に過ぎないからです。

 

確かに問題に対しての解説は、きちんとあります。
ボリュームは多くはないですが、解説としては十分です。
またイディオムも載っていますので、単語や熟語学習も出来ます。

 

ですが、TOEICに必要な知識を体系的に習得することは出来ないです。

 

文法もごちゃ混ぜですし、単語もスコア別に覚えることは出来ないです。
目標スコア、現時点のレベルによって覚えるべき単語の量やレベルは異なります。
ですが、TOEICの公式問題集ではそれが出来ないです。

 

購入すること自体は否定しません。
むしろ、最低でも1冊は買うべきだと思います。

 

ただ、使い方は予行演習や弱点把握です。
スコアを伸ばす為に購入するのは、避けた方が良いです。

 

スコアアップには、テクニックの習得が不可欠

 

TOEICでスコアを伸ばす為には、テクニックの習得も欠かせないです。
TOEICもあくまで試験ですから、一種のテクニックも必要になります。

 

純粋に英語力が図れるなら、帰国子女なら満点が取れますよね。
ですが、英語が話せる人が必ずしもTOEICで高いスコアを取れるとは限りません。
僕のバイリンガルの友人も、TOEICは800点台後半だと言っていました。
これはつまり、TOEICではある程度のテクニックも必要な証拠だと言えます。

 

そしてこのテクニックは、TOEICの公式問題集では学べないです。
その様な解説もないですからね。

 

じゃあどうするかというと、スタディサプリENGLISHを使うのが良いです。
スタディサプリENGLISHの詳細は→『5分で分かる、スタディサプリENGLISHの詳細

 

この中に、TOEIC対策コースというのが用意されています。
これを使って勉強することで、TOEICのスコアを着実にアップできます。

 

というのも、『本気の方限定!絶対に結果が出るTOEICの点数の上げ方ガイド』でご紹介したように、TOEICのスコアを高める為に必要な要素が全て満たされているからです。
きちんと取り組むのであれば、3ヶ月〜半年で800点を突破することは可能です。

 

無料トライアルが可能なので、初回の方は是非試してみて下さい。